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官文娜

官文娜,女,1953年生。1982年7月,毕业于华中师范大学历史系,获历史学学士学位,任中南民族大学(原中南民族学院)历史系助教、讲师。1989年,毕业于中国文化书院中外比较文化专业,同年,进入京都大学人文科学研究所为招聘研究员。1990年至1991年,为日本文部科学省国际日本文化研究中心来访研究员。1992年至1993年,为日本国立民族博物馆来访研究员。1993年,进入京都大学研究生院文学研究科博士课程国史学(日本史)专业学习,1996年毕业,为京都大学研究生院文学研究科国史学研究员。1999年,获京都大学文学博士学位。2001年,受聘为日本文部科学省国际日本文化研究中心客员教授。2002年至2004年,在日本文部科学省国际日本文化研究中心做博士后工作,为日本学术振兴会外国人特别研究员。2004年,受聘为日本文部科学省国际日本文化研究中心共同研究员。

通信地址:603-8448 京都市北区鹰峰旧土居町4-41ハイツ協栄303号室

E-mail:gwenna86@yahoo.co.jp

主要学术成果:

著書

1『從片到整體的世界史』中世(『片から整體までの世界史』中世) 尹元超共著

(中國武漢大學出版、一九九〇年)

2『日中親族構造の比較研究』

(日本思文閣出版、二〇〇五年六月)

論文

1 「論大和民族的心理結構」(「日本民族心理の構造について」)

(『日本問題』一九八七年第3號、中國社會科學院日本研究所刊行)。

2 「大和民族心理素質的歴史考察」(「日本民族心理の歴史考察」)

(『日本問題』一九八八年第2號、中國社會科學院日本研究所刊行)。

3 「日本文化結構淺論」(「日本文化構造について」)

(『日本問題』一九八八年第6號、中國社會科學院日本研究所刊行)。

4 「中國における同姓不婚?異姓不養について―日本家族に見る擬制血縁関係との対比において―」

(『國際東方學者會議紀要』第37冊、一九九二年五月第37回國際東方學者會議)。

5 「氏族系譜における非出自系譜の性格」

(大山喬平教授退官記念會編『日本社會の史的構造』古代?中世 に所収、思文閣出版社、一九九七年五月)。

6 「日本史學中古代“氏”集団、家族結構研究綜述」(「日本史學における古代の『氏』集団および家族構造についての研究概要」)

(『世界史研究年刊』総第三期、中國社會科學院世界歴史研究所刊行、一九九七年十一月)。

7 「日本古代社會的近親婚及其性質」(「日本古代社會における近親婚およびその性格」)

(『世界歴史』一九九八年第四期、総第一三一期、中國社會科學院世界歴史研究所刊行、一九九八年八月)。

8 「中國の宗法制と宗族およびその研究の歴史と現状」

(『立命館文學』第五五七號、一九九八年十一月。日本國家論説保存會中國関係論説資料に収録)。

9 「日本古代社會における氏族系譜の形とその性格―中國の族譜との比較において」

(『立命館文學』第五五九號、一九九九年三月。日本國家論説保存會中國関係論説資料に収録)。

10 「古代社會の婚姻形態と親族集団構造について」

(笠谷和比古編『公家と武家Ⅱ――「家」の比較文明史的考察――』に所収、思文閣出版社、一九九九年十月)。

11 「日本歴史上的養子制度及其文化特徴」(「日本歴史上の養子制度とその文化の特徴」)

(『歴史研究』二〇〇三年第二期、中國社會科學院所刊行、二〇〇三年四月)。

12 「日本平安時代的養子及其歴史意義和文化特徴」(「日本平安時代における養子及びその歴史的な意義と文化の特徴」)

(張國剛編『家庭史研究的新視野』(『家庭史研究の新しい視點』)に所収、生活?読書?新知三聯書店出版、二〇〇四年四月)。

13 「日本古代社會における王位継承と血縁集団の構造――中國との比較において」

(國際日本文化研究センター紀要『日本研究』第28集に所収、日本文部科學省國際日本文化研究センター刊行、二〇〇四年一月。日本國家論説保存會中國関係論説資料に収録)。

14 「日本前近代社会的養子與社会変遷」

(唐力行編『国家?地方?民衆的互動與社会変遷』に所収、商務印書館、二〇〇四年六月)

15 「平安時代の養子縁組と蔭位制」

(比較法史学会編『世界法史の単一性と複数性』Historia Juris 比較法史研究――思想?制度?社会13巻 未来社、二〇〇五年三月)。

16 「『禮』と『家?國一體化』及びその文化の特質」

(笠谷和比古編『公家と武家の比較文明史』日本思文閣出版、二〇〇五年八月)。

17 「『考皇廟』をめぐる論争から見た皇権と親権――人の後たる者の『禮』についての中日比較」

(笠谷和比古編『公家と武家Ⅲ――王権と儀礼の比較文明史的研究』に所収、思文閣出版社、二〇〇六年予定)。